大阪府革命戦士女性職員の話が先週から無茶苦茶騒がしい。
中核派系団体「ワーカーズアクション」がらみのサイトの書き込みから、橋下知事に反論した大阪府職員の正体がバレてしまったためである。
三十代の人間でも「中核派」という言葉にピンと来ないくらい、はるか昔の感覚がする名前の団体であるが、一般ピープルは知らないだけで、ところがどっこい、役所の中に巣食っているようだ。
中核派系団体「ワーカーズアクション」がらみのサイトの書き込みから、橋下知事に反論した大阪府職員の正体がバレてしまったためである。
三十代の人間でも「中核派」という言葉にピンと来ないくらい、はるか昔の感覚がする名前の団体であるが、一般ピープルは知らないだけで、ところがどっこい、役所の中に巣食っているようだ。
せっかくなので、先週日曜日に渋谷まで中核派のデモを見物に行ってきた。
日教組とか部落解放同盟とか、そして官公労系、見るからに「あー、やっぱりこいつらつるんでるのね」と直感するくらいの「お決まり」なメンバーがそれぞれのぼりを立てて「団結」してやがる。
「働きたくても仕事がない!」
「非正規雇用をなくせ!」
「労働者が主役だ!」
...などと、シュプレヒコールを挙げて公道を占拠する赤いデモ集団が、実は日本で最も安定した職「公務員」に属している人々だなんて、冗談も甚だしい。笑いが止まらなかった。
で、先日テレビに大写しになっていた彼女。
やはり大阪での3・16中核派全国同時デモに参加していたようである。
地方公務員法に従えば、彼女を免職にする事は当然出来る。しかし過去に中核派系公務員がこのような理由で免職になったという例を聞いた事がないだけに、今後の橋下大阪府政の動きに注目。
免職にしなければ橋下知事は府民の怒りを買うだろうし、大阪府職員という立場で極左政治運動に没頭するプロ市民どもはますます気勢を上げ府に寄生し続ける(笑)
一方、彼女を免職にすればプロ市民どもは彼女を英雄視し、ますます担ぎ上げるだろう。まさに「大阪のジャンヌ・ダルク」の一丁あがりだ。どちらにしてもプロ市民サイドはWin & Winの立場にある。
ここまで公職を堕落し尽くし財政破綻を目前にするまで、やりたい放題のプロ市民に何も出来なかった現実は余りに痛い。
が、それが瓦解するのも時間の問題だ。
なぜなら、彼らの所業が一般市民に知れ渡るきっかけが一気に広まったからである。
インターネットの存在によって、既存マスコミの中でも優秀な一部の取材班は、取材の糧にインターネットの検索をバンバン利用するし、また、個人がインターネットを通じて二次的な情報を簡単に発信できるようになったのも大きい。
良い意味でも悪い意味でも、悪行は隠せない時代になったんですねw
彼ら極左集団やそれらにおもねる中日・毎日・朝日など左派マスコミがインターネットをムキになって敵対視している理由がここにある。
彼ら、中核派が展開する労働組合やプロ市民団体の構成員は、日教組の奴らだったり、部落解放同盟や朝鮮総連の連中だったり、様々のようである。ご存知の通り、彼ら赤い集団が政治活動の糧にするのは、低所得層・貧困層・諸々の社会的弱者の皆様方。
民族的・身分制度的・性的マイノリティ、障害者や被爆者、特定疾患罹患者の団体、非正規雇用労働者、ニート、ひきこもり、その他生活弱者を応援する団体は数あれど、そこでリアル弱者を煽動している張本人は、切実な生活問題とは切り離された公務員労組などの特権階級の連中であるという事実。
そこでマジモンの支援団体だったら、生活弱者の自立を叶えた所で役目は終わるはずだが、奴らプロ市民にすれば、政治の道具として彼らを生かさず殺さずに置いておいて、票田として蓄えておく必要がある。
その為に彼らを自分達の都合の良い教義へと「洗脳」するのだ。
不幸にも低所得層の多くが知識不足で、そこを逆手に信じ込まれてしまう。
プロ市民にとっては、一度捕まえたら二度と離さない餌みたいなもので、ありとあらゆる手法で社会的弱者を丸め込んでいく。
私も社会に出て間もなく大阪で一人暮らしを始めた頃に、周りの友人知人にあらぬ相談を受けた事が何度もある。
「友人から創価学会への入信を勧められているがどうなんだろうか」
「儲かるサイドビジネスがあるねん、凄い洗剤やで!一本買ってって!」
「朝起き会に入ったら自分の生活習慣も価値観もまるっきり変わった。あんたもどう?」
何を隠そう、私自身もこのようなカルト団体に丸め込まれて、色々なものを見てきている。いずれも馬鹿らしくなってすぐに止めたが、私のようなひねくれ者は少数で、日本人らしく皆「性善説」に従って、彼らの意中に丸く収められてしまっている。
日本でカルトがのさばるのは、いまだ日本人が性善説の側に立ってモノを考える人間が多数派だからではないか、とさえ思える。それが現状では悪い方向にしか行かない現実が歯がゆい。
とにかく、政治団体に限らず、多くのカルト性を持つ一部の宗教団体やサイドビジネスの団体も、「原理主義的」「独善的」「反逆者は徹底に潰す」「平和が口癖なのに好戦的」「人権が口癖なのに差別主義」「平等が口癖なのに不平等」...
本質的には見事に共通しているので、同じ括りにしてしまっても違和感がない。
ここであれこれ団体の名前をあえて名指しはしないが、コイツらの本質を知る人にとってはすぐに意味が通じるであろう。
さて、お金が無い事が「弱者」の物理的貧困の条件であれば、知識が無い事は精神的貧困の条件であり、この二つは見事に連動していて、しかも本人だけではなく世代を連結する程、巨大な螺旋構造になっている。 物理的・精神的の両面から、その螺旋構造を抜け出す事は容易ではない。
奴らは人の善意と弱みに付け込んでくる。
隙の有りそうな人間を嗅ぎ分ける嗅覚だけは人並み外れた彼らは、所謂「弱者」が集まる場所に屯している。例えば身近な場所では「病院」などである。(入院生活が長引いたりしたら気をつけようね)
一度マークされた途端、しつこいくらいに恩を売られる。
それが善意だと感じ、情に絆されてしまった瞬間、貴方は飲み込まれる。
奴らに「性善説」は通用しない。あとは骨までしゃぶりつくされるだけだ。
リアルな弱者は働きずくでクタクタで、お勉強をしている暇すらなければ、あんなプロ市民のおめでたいデモに参加している余裕などない。
まずは奴らプロ市民の欺瞞を暴く事から始めなければならない。
エセ弱者が作るまやかしに飲み込まれてはならない。
プロレタリアートだとかほざいて大衆を煽る団体の正体がブルジョアジーだ(笑)
そしてどこの誰にでも無償で利用が出来る、生きる為に必要な知識を詰めて理論武装が出来る場所を、それこそ大衆の知恵をもって作るべきだ。本当の社会弱者が、卑劣な極左カルト集団や悪徳集団に騙されず自立できる世の中を目指さなくてはならない。
大多数の一般大衆が真っ当に生活をし、真っ当に世の中を見渡せ、真っ当な主張が出来るような時代は、一体どうすればやって来るのだろうか。もしその機会を失えば、この国はもう駄目である。
腐り落ちる前に、何の特権も地位も持たない、凡人である我々が動かなくてはならないのだ。
日教組とか部落解放同盟とか、そして官公労系、見るからに「あー、やっぱりこいつらつるんでるのね」と直感するくらいの「お決まり」なメンバーがそれぞれのぼりを立てて「団結」してやがる。
「働きたくても仕事がない!」
「非正規雇用をなくせ!」
「労働者が主役だ!」
...などと、シュプレヒコールを挙げて公道を占拠する赤いデモ集団が、実は日本で最も安定した職「公務員」に属している人々だなんて、冗談も甚だしい。笑いが止まらなかった。
やはり大阪での3・16中核派全国同時デモに参加していたようである。
地方公務員法に従えば、彼女を免職にする事は当然出来る。しかし過去に中核派系公務員がこのような理由で免職になったという例を聞いた事がないだけに、今後の橋下大阪府政の動きに注目。
免職にしなければ橋下知事は府民の怒りを買うだろうし、大阪府職員という立場で極左政治運動に没頭するプロ市民どもはますます気勢を上げ府に寄生し続ける(笑)
一方、彼女を免職にすればプロ市民どもは彼女を英雄視し、ますます担ぎ上げるだろう。まさに「大阪のジャンヌ・ダルク」の一丁あがりだ。どちらにしてもプロ市民サイドはWin & Winの立場にある。
ここまで公職を堕落し尽くし財政破綻を目前にするまで、やりたい放題のプロ市民に何も出来なかった現実は余りに痛い。
が、それが瓦解するのも時間の問題だ。
なぜなら、彼らの所業が一般市民に知れ渡るきっかけが一気に広まったからである。
インターネットの存在によって、既存マスコミの中でも優秀な一部の取材班は、取材の糧にインターネットの検索をバンバン利用するし、また、個人がインターネットを通じて二次的な情報を簡単に発信できるようになったのも大きい。
良い意味でも悪い意味でも、悪行は隠せない時代になったんですねw
彼ら極左集団やそれらにおもねる中日・毎日・朝日など左派マスコミがインターネットをムキになって敵対視している理由がここにある。
彼ら、中核派が展開する労働組合やプロ市民団体の構成員は、日教組の奴らだったり、部落解放同盟や朝鮮総連の連中だったり、様々のようである。ご存知の通り、彼ら赤い集団が政治活動の糧にするのは、低所得層・貧困層・諸々の社会的弱者の皆様方。
民族的・身分制度的・性的マイノリティ、障害者や被爆者、特定疾患罹患者の団体、非正規雇用労働者、ニート、ひきこもり、その他生活弱者を応援する団体は数あれど、そこでリアル弱者を煽動している張本人は、切実な生活問題とは切り離された公務員労組などの特権階級の連中であるという事実。
そこでマジモンの支援団体だったら、生活弱者の自立を叶えた所で役目は終わるはずだが、奴らプロ市民にすれば、政治の道具として彼らを生かさず殺さずに置いておいて、票田として蓄えておく必要がある。
その為に彼らを自分達の都合の良い教義へと「洗脳」するのだ。
不幸にも低所得層の多くが知識不足で、そこを逆手に信じ込まれてしまう。
プロ市民にとっては、一度捕まえたら二度と離さない餌みたいなもので、ありとあらゆる手法で社会的弱者を丸め込んでいく。
私も社会に出て間もなく大阪で一人暮らしを始めた頃に、周りの友人知人にあらぬ相談を受けた事が何度もある。
「友人から創価学会への入信を勧められているがどうなんだろうか」
「儲かるサイドビジネスがあるねん、凄い洗剤やで!一本買ってって!」
「朝起き会に入ったら自分の生活習慣も価値観もまるっきり変わった。あんたもどう?」
何を隠そう、私自身もこのようなカルト団体に丸め込まれて、色々なものを見てきている。いずれも馬鹿らしくなってすぐに止めたが、私のようなひねくれ者は少数で、日本人らしく皆「性善説」に従って、彼らの意中に丸く収められてしまっている。
日本でカルトがのさばるのは、いまだ日本人が性善説の側に立ってモノを考える人間が多数派だからではないか、とさえ思える。それが現状では悪い方向にしか行かない現実が歯がゆい。
とにかく、政治団体に限らず、多くのカルト性を持つ一部の宗教団体やサイドビジネスの団体も、「原理主義的」「独善的」「反逆者は徹底に潰す」「平和が口癖なのに好戦的」「人権が口癖なのに差別主義」「平等が口癖なのに不平等」...
本質的には見事に共通しているので、同じ括りにしてしまっても違和感がない。
ここであれこれ団体の名前をあえて名指しはしないが、コイツらの本質を知る人にとってはすぐに意味が通じるであろう。
さて、お金が無い事が「弱者」の物理的貧困の条件であれば、知識が無い事は精神的貧困の条件であり、この二つは見事に連動していて、しかも本人だけではなく世代を連結する程、巨大な螺旋構造になっている。 物理的・精神的の両面から、その螺旋構造を抜け出す事は容易ではない。
奴らは人の善意と弱みに付け込んでくる。
隙の有りそうな人間を嗅ぎ分ける嗅覚だけは人並み外れた彼らは、所謂「弱者」が集まる場所に屯している。例えば身近な場所では「病院」などである。(入院生活が長引いたりしたら気をつけようね)
一度マークされた途端、しつこいくらいに恩を売られる。
それが善意だと感じ、情に絆されてしまった瞬間、貴方は飲み込まれる。
奴らに「性善説」は通用しない。あとは骨までしゃぶりつくされるだけだ。
リアルな弱者は働きずくでクタクタで、お勉強をしている暇すらなければ、あんなプロ市民のおめでたいデモに参加している余裕などない。
まずは奴らプロ市民の欺瞞を暴く事から始めなければならない。
エセ弱者が作るまやかしに飲み込まれてはならない。
プロレタリアートだとかほざいて大衆を煽る団体の正体がブルジョアジーだ(笑)
そしてどこの誰にでも無償で利用が出来る、生きる為に必要な知識を詰めて理論武装が出来る場所を、それこそ大衆の知恵をもって作るべきだ。本当の社会弱者が、卑劣な極左カルト集団や悪徳集団に騙されず自立できる世の中を目指さなくてはならない。
大多数の一般大衆が真っ当に生活をし、真っ当に世の中を見渡せ、真っ当な主張が出来るような時代は、一体どうすればやって来るのだろうか。もしその機会を失えば、この国はもう駄目である。
腐り落ちる前に、何の特権も地位も持たない、凡人である我々が動かなくてはならないのだ。

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